6月 2017

光脱毛をしていると、いつの間にか色素沈着や黒ずみが解消された、目立たなくなったと感じる事があります。脱毛しているのに、なぜ色素沈着が解消されるのか、その仕組みを説明します。

自己処理を長く続けていると、肌や毛穴にかかる負担が大きくなります。部位によっては脱毛していなくても、擦れたり下着で締め付けたりする事で、肌に刺激を与え色素沈着を起こしてしまう事があります。余りにも濃い黒ずみのような場合は、光が強く反応するので脱毛できないと判断されますが、少しくらいの色素沈着なら光脱毛でも対応できます。黒ずみや色素沈着が解消されると言われるのは、「IPL脱毛」です。元々はシミやソバカスが気になる人が受けるフェイシャルエステに使われていた光です。メラニン色素に反応するので、この仕組みを利用して脱毛にも取り入れられるようになりました。

脱毛の場合は毛根に向けて光を照射しますが、その時光の熱が肌内部の細胞を刺激してターンオーバーを活性化させます。これにより色素沈着も徐々に排出されていくので、黒ずみが少しずつ薄くなっていくのです。照射した光はその後もしばらく効果は持続するので、肌内部の細胞を活性化させてくれます。黒ずみにもいろいろありますが、対応できる範囲なら気になるところを目立たなくする事も可能です。カウンセリングの時に質問しておくといいでしょう。

ちなみに、私が通っている大阪の脱毛エステサロン「La dolce」では、IPLとRF(光高周波)を組み合わせた“フェニックス”というマシンを使用していて、コラーゲン生成に重要な肌深部に対してダイレクトに熱を与えてくれるから、シミやシワ、たるみ、ニキビ跡、赤ら顔などに抜群の効果を発揮してくれるんです。通い始めてから、体毛の処理はほとんどなくなる上に肌の調子も良いので、かなり助かってます。自分の肌に合う合わないがあると思うので、体験コースなどを活用して、自分に合ったサロンを見つけてくださいね。

参考リンク-大阪の脱毛エステ【La dolce】

光脱毛は、今では全身脱毛にも対応できるようになっています。光脱毛といっても実はいくつかの種類があって、使用する光によって脱毛効果が変わってきます。全身脱毛に向いているのは、「IPL脱毛」です。

IPL脱毛は、インテンスパルスライトの略で、メラニン色素に反応して毛根にダメージを与え萎縮させる事ができます。日本ではいち早く取り入れられた光としても知られており、日本人の肌にあった脱毛が可能なところも魅力です。メラニン色素に反応するので、ほぼ全身の脱毛に対応できます。

IPL脱毛は、元々顔のシミやソバカス対策に使われていた光です。光を照射する事で肌のターンオーバーを促進させ、シミやソバカスを目立たなくするというものです。シミやソバカスも原因はメラニン色素ですから、メラニン色素に反応するIPL脱毛は、幅広い効果が期待できるのです。

毛根にダメージを与えるというとかなり刺激が強いように思えますが、レーザー脱毛よりは威力が弱いので、肌へのダメージはほとんどありません。全身脱毛にも対応できますし、色素沈着している部分にも美肌効果が期待できます。

ただしエステサロンによっては、IPL脱毛を採用していないところもありますので、事前に確認しておきましょう。それなりに威力があって、美肌効果が期待できて、全身脱毛にも対応できるのは大きなメリットです。

光脱毛には美肌効果が期待できるとも言われています。なぜ脱毛するのに美肌効果が期待できるのでしょうか。光脱毛の美肌効果について説明します。

光脱毛で美肌効果が期待できると言われているのは、「IPL脱毛」です。IPL脱毛で使用するライトは、フェイシャルでも使われている、キセノンランプを使っています。キセノンランプは、キセノンガスから放電される発光を利用します。カメラのフラッシュもこのキセノンランプを使用していますので、どんな光かが想像しやすいと思います。

IPL脱毛はフラッシュ脱毛と呼ばれる事もあります。フェイシャルでも使う光を脱毛に取り入れているので、美肌効果が期待できます。IPL脱毛は、メラニン色素に反応するので、毛が濃く太いほど高い脱毛効果が期待できます。

脱毛に使用する場合は、皮膚の奥にある毛根組織に働きかけ、毛根を萎縮させます。毛根にはダメージとなりますが、肌には光が肌内部の細胞を刺激して、ターンオーバーを活性化させる効果が期待できます。実際にIPL脱毛をした人の多くが、腕や足など体にあった傷が薄く目立たなくなっているのを実感しています。これはIPL脱毛を使った事で、肌のターンオーバーが活性化したという可能性が高いと考えられます。

効果には個人差もありますので、シミやソバカス、傷が完全に消えるというわけではありません。ただ多少効果が期待できるのであれば、脱毛と一緒に気になるところが目立たなくなるのはメリットです。